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マウスを新調しました

マウスがこわれました

僕はずっと(正確には 2008/06/15 から)、ロジクール VX-R というマウスを使ってました。計3台かな。1台目は普通に壊れて、2台目はすぐにチャタリングが発生して交換してもらって、いままで使ってたのが3台目。

んで、今使ってる VX-R もそろそろガタがきました。チャタリングが発生しただけでなく、スイッチが壊れ気味なのか、ドラッグしててもすぐに外れちゃう。思いっきり力を込めて押し込めば大丈夫な場合がある、って感じでした。

本当は VX-R を使い続けたいんですが、いまや生産中止でプレミア価格です。Amazon なんか3万円ですよ。手が出ません。

M705r というマウスを買いました。

ということで新しく買ったのが LOGICOOL M705r です。

僕のマウス選びの条件ですが、以下です。

  • 小さい
  • ワイヤレス
  • 5ボタン
  • ホイールがカタカタでヌルヌルに切り替えできる
  • チルトホイール

M705r は、この条件を満たしてくれました。僕が探した中でまともなメーカーのものは、これしか見あたりませんでした。

最初は LOGICOOL M905 が候補だったんですが、このマウスホイールクリックが中クリックではなくホイールのヌルヌルカタカタの切り替え、という変態マウス。しかもソフトやドライバなどで割り当てることも不可能。これさえなければこっちが好みだったんですが仕方ない。

使ってみての感想とVX-Rとの比較

とりあえず感度は文句なしです。というか良すぎて、ちょっとホコリがあると反応しなくなるくらいです。単3電池2本が必要ですが、1本でも動くため、重さも気になりません。(VX-R は元から1本)

クリック感も上々ですね。VX-R と比べると音が少し安物っぽくて、VX-R が「キチッ」だとすると、M705r は「コチッ」って感じです。でも気にならない程度です。サイドボタンの位置も VX-R とほとんど変わらずですね。

大きさですが、VX-R との比較写真 を見て下さい。上が M705r、下が VX-R です。ちょっと分かりにくいですが、M705r の方が少し大きいです。そして少し高いですね。気にならない程度ですが、変えたばかりなので少し違和感があります。

そしてホイールの手前に付いているスイッチ。VX-R の方は小さくて低いスイッチだったので気にならなかったですが、M705r は高めなので、ホイールを触るときに指の付け根に当たります。ちょっと気になります。

あと微妙なことですが、ホイールの向き、というか全体的に、VX-R はちょっと左に向いているのに対し、M705r はまっすぐです。おそらくこれが、ホイール手前のスイッチが気になる原因かと思われます。

VX-R にあったズームボタンと検索ボタンはありませんが、代わりに親指の付け根にステルスサムスイッチというボタンがあります。デフォルトでは何の役割もしませんが、setpoint を使うことで色んな機能を割り当てられるみたいです。僕はあえて setpoint 入れてないので未確認ですけどね。

最後に

細かい不満点はありますが、現時点で VX-R から乗り換えるなら、ベターな選択かと思われます。

もちろん条件によって変わってきますが、僕と同じ条件ならお勧めできます。

LOGICOOL ワイヤレスマウス マラソンマウス Unifying対応レシーバー採用  M705r
LOGICOOL ワイヤレスマウス マラソンマウス Unifying対応レシーバー採用 M705r


またマウスを変えました

こないだのエントリでマウスを変えたことを報告したけど、あれから2つも買い換えてしまいました。というのも、妙にマウス熱に火が付いて、自分にあった最高のマウスを探そうという気になったからです。

まず買ったのが、Logicool の LX8。もちろんコードレスの5ボタン。これに惹かれたのは、ホイールがクリック感のあるカタカタタイプだったから。僕は今まで MS マウスしか使ったことが無かったんだけど、お試しということで買ってみたら中々の使い勝手。Logicool はドライバソフトがクソだと聞いていたけど、噂よりは全然マシだった。ただ、右サイドボタンが軽すぎて誤爆するというのと、ホイールが若干遠いのが気になった。

んで次に買ったのが、VX Revolution。これはホイールがカタカタにもヌルヌルにもできる仕様。もちろん5ボタン。僕は左右対称5ボタンが体に慣れ親しんでいたんだけど、以前の Microsoft Wireless Laser Mouse 6000 を使った際に、親指が届いて4ボタンと5ボタンを誤爆しないような作りであれば、片側5ボタンでも大丈夫だと分かっていたので。

もうね、これが今の自分にちょうどよい。サイズも小さめで僕の小さい手でも使えるし、持ち上げやすい形だし、4,5ボタンも簡単に押せるし、カタカタホイール。そして地味に一番に感じなのが、ベタベタしにくいこと。僕はちょっとしたベタベタ感が凄く気になるので、実はずっとマウスにティッシュをかぶせて使ってました。それがこのマウスではいらない。それだけでも十分価値がある。

まあどうでも良い報告だろうけど、僕と同じような好みの人が参考にしれくれれば幸い。そして余ったマウスどうしよ…


マウスを変えました

昨日、急にマウスの中クリックボタンが効かなくなってしまったので、急遽新しいマウスを買いに行きました。

買うマウスですけど、とりあえず僕は5ボタンマウスじゃないとダメな体になってしまったので、5ボタンなのは絶対でした。そして、僕はかなりだらけた体勢でマウスを持ち、手が小さいことも手伝って、サイドボタンがかなり手前にないと使いづらいんですね。マウスの左側にサイドボタンが二つ付いているタイプは奥のボタンが届きにくいので、今までは左右対称のものを使ってました。ちなみに昨日まで使っていたのは Microsoft Wireless Laser Mouse 5000 です。

店でいいのが無いかと物色していると、比較的最近でた新しいマウスが。左側にサイドボタンが二つ付いているタイプだったんですが、持ってみると意外に押しやすい。ということで、Microsoft Wireless Laser Mouse 6000 を買ってきました。

そんな訳で、まだ一時間くらいしか触ってないですが、雑感などを。

まず持った感じだけど、かなりサラサラの素材。僕はマウスを持つ手がベトベトするのをすごく気にするんだけど、これはかなり良い感じっぽい。ただ、上部分と横部分の繋ぎの所だけツルツルの素材なので、気になる人は気になるかも。形は、エルゴノミクスデザインというだけあって、手が自然な感じでもてる。単三電池を2つ入れるのでそこそこ重いんだけど、デザインのせいなのか、前のと比べても動かしやすい。

普通の左右クリックボタン。これはかなりカチカチいいます。最近の妙におとなしいマウスに比べて、よく言えばクリック感がきちんとある、悪く言えばうるさい、という感じ。僕はこの感じは昔のマウスっぽくて好きです。

ホイールはヌルヌルホイール。クリック感が無いタイプです。ホイールを回した感じがかなり軽く、タブブラウザなどのタブをホイールで切り替えたりする用途にはちょっと向かなそう。前のもヌルヌルホイールでしたが、こちらはさらにヌルヌル感アップ。良く言えばスムーズで軽い操作感。

ホイールクリックはかなり固め。前のより堅い。クリックするまでに軽い遊びみたいなのがあるんだけど、その遊びが大きすぎて、2段階クリックしてる感じ。逆に、チルトホイールはその遊びのおかげで横に倒しやすい。

サイドボタンは、奥と手前とで段差が設けてあります。奥の方が出っ張ってる感じ。なので押しやすいし、押し間違えも少なそう。こちらもクリック感があって、押しやすい。

今の所のデメリットは、僕の持ち方なのか手の小ささなのかわからないけど、ドンドン左を向いていくこと。これは文字じゃ使えづらいんだけど、まっすぐ持ってるつもりが、気づいたらちょっと左向いてる。だから何ってことは無いんだけど、ちょっと気になる。

そんなところですかね。とりあえずは満足してます。なんかあったらレビューします。

追記。一つ特徴を発見。形が形なので、マウス自体を持ち上げにくいです。マウスを使うスペースが少ない人には使いづらいかも。


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