﻿■ ds.js
だいな補助コマンド集。使用は自己責任でお願いします。

実行ファイル：wscript.exe
パラメータ：ds.js [code] "$~" "$OD" "$D" $MC




□ code

[clnch]
旧craftlaunchにマークアイテムを渡す。
先頭のマークファイルの種類により、初期コマンドを設定できる。

# ini.clnch
path	:craftlaunchのフルパス。
ext		:初期コマンド/対応拡張子。
dir		:ディレクトリを渡した時の初期コマンド。
ig		:ext、dirどちらにも当てはまらない時の初期コマンド/除外する拡張子。


[agesage]
マークアイテムを一つ上/一つ下に移動。

# arg（移動先指定）
空白			:一つ上。
ディレクトリ名	:一つ下の指定階層。
/n				:登録ディレクトリ。nは数字で、1～9まで。

# ini.agesage
agesage先ディレクトリの登録。


[makelnk]
マークアイテムのショートカット作成。

# arg（作成先指定）
空白	:反対側ディレクトリ。
/c		:カレントディレクトリ。
/n		:登録ディレクトリ。nは数字で、1～9まで。

# ini.makelnk
ext		:対応拡張子の登録。
to		:makelnk先ディレクトリの登録。



[mode603]
一時外部ツール及び登録ディレクトリの参照及び実行。だいなスレPart6 >>603-604のぱくり。

# 仕様
ini.mode603.lstの文字コードは ASCII、改行コードは CRLF。
登録アイテムが見つからない場合、次回 mode603起動時に削除。
重複アイテムを登録した場合、次回 mode603起動時に*後から*登録したほうを削除。
外部コマンド省略の際、ds.jsの第四引数を *にすると、1行目にあるアイテムを直接実行
（ファイルならそのまま実行、フォルダなら ini.makelnk.dcdにパスを渡す）。

# arg
空白	:ini.makelnk.lst603の 1行目にマーク中の先頭アイテムのフルパスを記録。
:		:ini.makelnk.lst603の 2～10行目に、マーク中の先頭アイテムのフルパスを順に記録（10行目に達していると番号の*若い方*を詰める）。
/*n		:マークアイテムを nに渡す。nは数字で、0～9まで（省略時 0）。
/:n		:nのフルパスを ini.mode603.clipに渡す。nは数字で、0～9まで（省略時 0）。
/n		:nのフルパスを ini.mode603.dcdに渡す。nは数字で、0～9まで（省略時 0）。
※ nはすべて 0から始まることに注意。

# ini.mode603
lst		:mode603用リストファイルの登録。
dcd		:dcd.exeなど、だいなのディレクトリを変更するツールのフルパス登録。
clip	:clip.exeなど、クリップボードに文字列を貼り付けるツールのフルパス登録。


[rename]
マークアイテムの一括リネーム。

# arg
基本は 検索/置換文字列。
通常はファイルのみ対象、第三引数に /dでディレクトリのみ対象。

/*/	:正規。後方置換文字は $。
/:/	:拡張子。検索文字列は完全一致。置換文字列を省略すると、マークファイルの拡張子をすべて置き換え。
/n/	:区切り文字 _で連番化。nは桁数。検索文字列には数字か :を指定（どちらも省略可）。数字なら開始番号（省略時 0）。
	:ならマークアイテムの頭が数字の時、その数字を nの桁数で揃えようとする。
	ex) <a.txt, b.datを渡した時>
	a/c			->	c.txt b.dat
	/*/(.)/$1_	->	a_.txt b_.dat
	/:/txt/js	->	a.js b.dat
	/:/js		->	a.js b.js
	/2/9		->	09_a.txt 10_b.txt	->	/3/:	->	009_a.txt 010_b.txt


[newfile]
新規ファイル作成。

# ini.newfile
拡張子省略時の、拡張子。


[restart]
だいな再起動。
taskkill.exe相当のツールが%windir%\system32にあると、それを使う。
